略称:スケッチからの蒔絵体験ツアー開催しました!

 7月10日(土)に小原の漆芸家さんと草花スケッチから始める癒やしの蒔絵体験ツアーを開催しました。

ここのところ、長雨が続きいていたので心配していましたが、当日は晴れてくれ草花のスケッチも野外でできました。
今回のガイドは地元の若手小原和紙工芸作家の安藤源一郎先生。

小原和紙工芸作家のなかでもたった2人の漆芸作家さん。自ら漉いた和紙で器を作くり、漆で表面を仕上げていくきます。
最近はで国立工芸館のポスターにも起用されるほどの注目株です。
先生の作品は、手間暇をかけられるだけかけて作品づくりをされています。

体験の説明をする、気さくな安藤源一郎先生
体験の説明をする、気さくな安藤源一郎先生
野外でのスケッチの様子
野外でのスケッチの様子
自然の中でのスケッチ
自然の中でのスケッチ
スマホで撮って下絵に
スマホで撮って下絵に

そんな、漆芸の装飾技法のひとつ蒔絵を、自分の好きなもの施していただく体験。
なかでもスケッチから図案を起こすときへの、省略のしかたや考え方をレクチャーしていただき、
工芸品の新しい見方がわかるような、他では無い体験となりました。

蒔絵技法の見本(先生作)
蒔絵技法の見本(先生作)
蒔絵のやり方をレクチャーする先生
蒔絵のやり方をレクチャーする先生
茶杓に蒔絵をしている様子
茶杓に蒔絵をしている様子
集中して下絵を書いている
集中して下絵を書いている
木の器に蒔絵をする様子
木の器に蒔絵をする様子
できた作品蒔絵のグラデーションがキレイ
できた作品蒔絵のグラデーションがキレイ
下絵と出来上がった作品
下絵と出来上がった作品

参加者の皆さんも絵を書くのが好きな方が多かったのかすごく集中し、スケッチから下絵、そして蒔絵作業をされていました。
作品は個性がでて一点物のとても素敵な作品となりました。
できあがった作品は乾くまで安藤源一郎先生が預かってくれ、最後はキレイに仕上げお届けする予定です。
できあがったら、どんな表情になるのか今から楽しみです。
また完成品の写真は撮って参加者さんにも提供させて頂く予定です。楽しみにしてくださいね。

皆さんご参加ありがとうございました。

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